学びの土台づくり「センスメソッド」ってどんな時間?

POLARISでは、子どもたちの「学びの土台づくり」を目的に、「センスメソッド」の時間を設けています。
「センス」という言葉には、生まれつきの才能というイメージを持たれることもあります。
ここでいう「センス」とは、見る力、聞く力、覚える力、気づく力、考える力など、日々の積み重ねによって少しずつ育っていく力のことです。
センスメソッドでは、カードやiPadなども活用しながら、さまざまな課題に取り組みます。
例えば、見たものを覚える、順番を記憶する、違いを見つける、目で動きを追う、聞いたことを覚えるなど、一つひとつの活動は短時間ですが、子どもたちはゲーム感覚で楽しみながら集中して取り組んでいます。
一人ひとりの取り組みは記録シートに残し、その日に取り組んだ内容や級を記録していきます。子どもたちは「今日はここまで進んだ!」という達成感を味わいながら、自分のペースで積み重ねていくことができます。
また、保護者の皆さまにも、お子さまがどのような活動に取り組んでいるのかを知っていただくきっかけになればと思っています。
センスメソッドを通して、子どもたちが楽しみながら学びの土台となる力を育んでいけるよう、一人ひとりに合った関わりを大切にしています。

