ブロックやパズルを動かし、試行錯誤しながら、形の特徴や位置関係を捉えることで空間認識力を高めます。

図形(ラボ)マスターのアプローチ

実際に図形教具を動かしながら、形の特徴や仕組みを体感的に理解します。→図形を「感覚」で捉える土台をつくります。

「この形を動かしたらどうなる?」を頭の中でイメージする。見えていない部分や、完成した形を想像する経験を重ね、空間を頭の中で操作する力を育てます。

回す・裏返す・組み合わせるーーさまざまな方法を試してみる。「どうすればできる?」を自分で考え、試行錯誤することで、柔軟に考える力・問題を解決する力を伸ばします。

ひらめきと発見の



3ステップ

形を「見る・比べる・組み合わせる」力を育てる

お手本をよく観察し、同じ形を平面上につくります。形の向きや大きさ、位置関係を考えながら取り組むことで、図形を正確に捉える力と空間をイメージする土台を育てます。

STEP
1

高さ・奥行きを理解し、立体をイメージする力を育てる

平面だけでは分からない高さや奥行きを体験することで、立体感覚・空間認識力・位置関係を捉える力を身につけます。

STEP
2

「見えない部分」まで、頭の中でイメージする力を育てる

積み木の一部を隠して、「見えないところは何個ある?」「全体でどんな形になっている?」と考えます。見えている情報から見えない部分を想像することで、空間をイメージする力や、筋道を立てて考える力を育てます。

*平面→立体→構成へと級を高めることで、図形センスだけでなく将来の幅広い学習につながる空間認識力と思考の土台を育てます。

STEP
3

5種類のパズル

図形の構成力

規則性・対称性

空間認識力

建築的思考

回転・移動の感覚


教具例


見えない道を想像するCUBORO(キュボロ)

CUBORO(キュボロ)は、溝やトンネルのある木製ブロックを組み合わせ、ビー玉の通る道を立体的につくる、スイス生まれの木製ブロックシステムです。スイス・ベルンの小学校でも取り入れられています。

表面に見えている溝だけでなく、ブロック内部の見えない経路まで思い描き、向きや順番を確かめながら、一つのコースを形にしていきます。

POLARISで大切にしているのは、コースを完成させることだけではなく、そこに至るまでの過程です。ビー玉の動きを予測し、実際に転がして結果を確かめ、思いどおりに進まなければ、その原因を探して組み直します。スタッフは答えをすぐに示さず、子どもが気づき、次の方法を見つけられるよう、問いかけながら見守ります。


図形の育む力

一生ものの武器になります

試行錯誤を繰り返す集中力

「やればできる」という自信

まずは、見学・体験にお越しください。

「少し話を聞くだけ」でも大歓迎です。お気軽にどうぞ。